自宅でお手軽に美味しいお水が楽しめるとして、ウォーターサーバーの需要が高まってきています。
特に、震災による水道水のトラブルの影響で一気に注目度が高まり、業者にはお問い合わせが殺到したようです。
水道水が止まってしまった場合でも、ウォーターサーバーがあればしばらくの間は飲料水を確保することができますから、災害対策として大いに役に立ってくれることでしょう。
ただ、お水には賞味期限があることを理解しておくことが大切です。
お水は日にちが経てば立つほど、どんどんと傷んで行ってしまいます。
特に夏場はすぐに傷みやすい傾向にあります。
水分中に雑菌もわきやすくなってしまいますから、長期間保存したお水を飲むときには気をつけなくてはなりません。
そのため、ウォーターサーバーのお水にも、賞味期限が定められています。
賞味期限は、お水の種類や業者によって異なっています。
RO水と天然水では、RO水の方が比較的日持ちしやすい傾向にあります。
できるだけ長持ちするお水を選びたいのであれば、RO水を選択するのもよいかもしれません。
天然水であっても管理の方法によってはかなり長持ちするものもありますので、色々な業者のお水を調べて比較してみるとよいでしょう。