東京・麻布十番にお店をかまえる料亭「麻布 かどわき」をご紹介いたします。
麻布十番駅で下車し、徒歩5分の場所にあるこの料亭の一押しは、トリュフご飯です。
こだわりのポイントは、トリュフにも表れており、季節ごとに使うトリュフ変え、夏はサマートリュフを使い軽いお味付けに、秋にはコクの強いものに変えるというこだわりです。
さらに、ご飯のお米には、契約農家から取り寄せている「栃木県産のコシヒカリ」を使うことで、もち米のような食感を引き出しています。
シンプルな品ではありますが、シンプルだからこそ、素材のひとつひとつを生かした逸品になっており、この品を目当てに通う食通もいらっしゃいます。
この逸品を作る料理人は、この道36年の門脇 俊哉氏です。
門脇さんは数々の名店で腕を磨き、経験を重ねられ、「かどわき」を開店されました。
お店のつくりにもこだわられており、麻布十番の裏通りにあるお店は、京都の門構えを思わせる黒塀が印象的です。
さらにはカウンター席からは、腕を振るう料理人が身近にみられ、臨場感たっぷりと味わえます。
また、日本料理は盛り付けが命といわれているように、器も有名な作家が作られているものを使用されております。
日本のおもてなしがつまった日本料理「麻布 かどわき」で居心地の良いひと時をお過ごしください。