先日、友人とメディブリッジについて話をしました。
私の友人は20代後半にガンになり子宮を摘出しています。
子宮ガンであることを知ったとき、子どもを希望していた友人は摘出することにとても抵抗を感じていました。
しかし、子どもを作るより本人の命が大切だと旦那さんに説得され、泣く泣く子宮を摘出したのです。
子宮を摘出したのは15年以上も前の話で、当時は代理出産は渡米し行うものと認識していたそうです。
もしもそのときメディブリッジがあれば迷わす依頼していたと言っていました。
代理出産について反対する人はたくさんいますが、子どもを欲しくても授かることができない人々の気持ちを考えたことがあるのでしょうか。
自分の娘を見ていてつくづく子どもは生きていくうえでの支えであり、何ものにも代えがたい大切な存在であることを実感します。
その気持ちはすべての人にあり、どのような手段であれ自分の子どもをもうけることができるのであれば依頼してもよいと思います。
デリケートな問題だからか、あまりメディアでも取り上げられませんが、不妊で悩む夫婦はたくさんいます。
代理出産のコンサルティングをする会社があるという情報をもっと発信し、依頼するかしないかは夫婦の考えに任せるべきです。